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東京女子大学の概要

総合図書館
現在の図書館は、創立80周年記念建築の一環として1996年8月に新築され、同年10月から文理学部と大学院2研究科への本格的サービスを開始しました。翌1997年4月には、三鷹市のキャンパスから現代文化学部と大学院現代文化研究科が移転し、2学部10学科及び大学院3研究科を対象に、総合図書館として東京女子大学の教育研究を支えることとなりました。その後の改編を経て、現在では1学部5学科と大学院2研究科の教育研究を支えています。
 建物は、地上3階、地下1階で、総床面積は5,763平方メートル、閲覧席は約750席。現在の蔵書は約58万冊(和書約42万冊、洋書約16万冊)、逐次刊行物約6,800種。他に電子書籍やオンラインデータベース等も多く所蔵しています。開館時間は、平日8:45~21:00(長期休暇中は9:00~21:00)、土曜日 10:00~18:00。 

近年の取組
 近年全国的に見られる図書館利用者数の漸減傾向の中で、東京女子大学においても、大学図書館の主たる利用者である学生のニーズに適応した新しい図書館のあり方を模索してきました。そのような動きの中で、2007年度末に1階フロアを中心とする大幅な改修を行い、従来の学習・研究のための環境に加え、学生の多様なニーズに対応した新しい空間として、メディアスペース、コミュニケーション・オープンスペース、プレゼンテーションルーム、リフレッシュルーム等を設けました。
  また、環境の整備とともに計画した、学生の社会的成長を支援する滞在型図書館を目指すプログラム「マイライフ・マイライブラリー」に取り組んでいます。このプログラムの大きな柱は、学生アシスタント(ボランティア・スタッフサポーターシステム・サポーター学習コンシェルジェ)による学生協働サポート体制と、大学での学習を可能とするスタディ・スキルや大学生活の基本となるスチューデント・スキルの習得のための学習支援プログラム(初年次学習支援/情報リテラシー講習)です。
  今後も「マイライフ・マイライブラリー」のプログラムを展開しながら、図書館本来の機能である教育研究環境の充実もはかり、学術情報の取集における利便性の向上にも努め、学生の学習・研究の拠点としての機能を強化することを目指していきます。


図書館イメージ