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利用上の注意

図書を大切に扱い、他の利用者の妨げとならないよう、心がけてください。
館内での飲食・喫煙及び携帯電話の使用はできません。
他人名義の図書館利用証(学生証)は使用できません。
貴重品は各自での管理をお願いします。
貸出図書は返却期限をお守りください。
資料・設備を汚損・破損・紛失された場合は、弁償を求めます。
 

貸出

自動貸出機を利用してください。
貸出冊数と期間
 貸出数貸出期間 
 学部1年~3年生・研究生・卒業生・聴講生10冊
2週間
 大学4年生
10冊
4週間
 大学院生
15冊4週間

閉架資料を利用するには(保存庫・地階比較資料)
 ○保存庫の図書
貸出できます。OPAC詳細画面の右下にある「予約/取寄」ボタンから、画面の指示に従って申し込んでください。          
月曜日、水曜日、金曜日の14時30分にカウンターに到着します(当日13:00受付分まで)。取置期間は1週間。
 ○保存庫の雑誌
文献複写申込」(複写依頼)で申し込んでください。通信欄に「保存庫」と明記してください。資料を館外に持ち出すことはできません。
月曜日、水曜日、金曜日の14時30分にカウンターに到着します(当日13:00受付分まで)。取置期間は1週間。
 ○地階比較資料(比較文化研究所蔵書)
OPACの画面で請求票を印刷して申し込んでください。館外に持ち出すことはできません。
14時までに申し込まれたものは、当日14時30分に到着します。14時以降の申し込みについては翌開館日の14時30分に到着します。


貸出停止(返却期限に遅れると・・・) 返却期限に遅れると、返却当日は貸出停止になります。翌開館日から貸出可能です。

本などを紛失したら・・・
カウンターまで至急連絡してください。原則として現物を弁償していただくことになります。

図書館利用証を紛失したら・・・
学生証を紛失した場合は、本学学生生活課へ至急届けてください。学生以外の方は、カウンターまで至急おこしください。再発行の手続きをしていただきます。

 

貸出期間の延長

貸出期間を延長したい場合は、返却日までに本と学生証(または図書館利用証)を持参して、自動貸出機で延長の手続をしてください。
または、OPACのトップ画面、リクエスト・サービスの「貸出・予約状況照会」で手続きを行ってください。
但し、その図書に予約が入っている場合は延長できません。延長回数は2回までです。

 

返却

1階の返却カウンターに資料を置いてください。図書館入館ゲート左手のブックポストもご利用ください。
 

貸出の予約

「貸出中」の図書を借りたいときは、OPACから予約することができます。
 

貸出しない資料

レファレンスブック(辞典、事典、年鑑、統計、白書、地図等)
新聞・雑誌などの逐次刊行物
貴重書
和装本
比較資料(比較文化研究所蔵書)
マイクロ資料
AV資料
その他、図書館が指定したもの

 

本学に欲しい資料がないときは・・・他大学図書館の利用

注意事項をよく読んで申し込んでください。申込はこちら
国立国会図書館や他大学図書館から図書を借りる
他大学図書館に文献複写を申し込む
紹介状を持って、他大学に行って利用する


 

リクエスト(購入依頼)

本学にない図書をリクエストするときは、図書購入申込から申し込んでください。内容などを収書方針と照らして検討のうえ、購入の可否を決定します。書店に在庫があれば1ヶ月程度で図書館に入ります。
 

レファレンス・サービス(参考調査)

分からないことは、レファレンスカウンターでお尋ねください。閉館30分前まで受け付けています。
例えば、以下のような内容を受け付けています。
○図書館の利用方法が分からない。
○求める資料が見つけられない。
○目的の調査方法が分からない。(どんな資料があるのか?どのように使えば良いのか?)
○レポートや卒業論文作成のためのアドバイスが欲しい。

Emailレファレンスも受け付けています。学内者限定です。以下の内容は必ず記入してください。
○学生番号(利用者番号)・学年 
○見出し「eレファレンス」
○具体的な質問内容
○いつまでに回答して欲しいか
○調査済みの資料・データベース等
 

複写(著作権と引用)

館内のコピーはコピーカードも使えます。1,000円の専用プリペイドカードを、1階コピーコーナー販売機で購入してください。
図書館では、コピー代金の領収書を発行していません。
 <著作権について>
図書館での資料の複写は、著作権法によって条件が定められています。
複写を行う際は、以下の点に注意してください。
○著作権法の範囲内にて複写ができます。
○調査・研究以外の目的による複写はできません。
○図書や雑誌等の全ページをコピーすることはできません。
○同一文献を2部以上コピーすることはできません。
○図書館所蔵資料以外の複写はできません。

  ---著作権関連リンク---
    文化庁
    公益社団法人著作権情報センター