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eBook

2007年8月より電子ブックebraryを導入しました。
ebraryは、世界の大手出版社から提供される多数のeBookに加え、文献調査を支援する技術も備えたデータベースです。
便利な機能の一つにebrary Info Toolがあります。
これにより、調べたい単語やフレーズをマウスでドラックするだけで、 インターネット上や図書館が契約しているデータベースの関連情報をシームレスに検索することができます。
また、個人用ブックシェルフ機能を使って、文献調査中に設定したハイライト(ラインマーカー機能)や 注釈(しおり機能)が自動的に保存されます。
また、OPAC検索とのリンクも行い、蔵書検索からの利用もスムーズに行えます。
2008年11月より、WEB-VPNをスタートしました。これにより、自宅など学外からも利用できるようになりました。
ebrary-gif
 

基本的な使い方

分からないことはカウンターで質問してください。使い方の流れをQuick Start Video(音声ガイド・日本語字幕付き)でも案内しています。
ebraryから直接検索する OPAC検索からebraryを使う 詳細な使い方
 

ebraryから直接検索する

 URLにアクセスします。http://site.ebrary.com/lib/twcu/
 (図書館以外で利用する場合の初回のみ)ebrary readerをインストールします。
get ebrary reader
今すぐ、インストールを開始する→  Win用 Mac用
ファイルをダウンロードして、一旦保存してください。
保存したファイル(プログラム)をダブルクリックしてください。インストールが始まります。

 個人用ブックシェルフを作りましょう(初回のみ)。ハイライト、注釈、ブックマークを自動保存することができます。
 キーワード、全文、出版社、著者によるSimple(簡易)検索またはAdvanced(詳細)検索を実行します。
 表紙をクリックして、書籍を開きます。検索語句が色で示されます。
 検索語句が使われている箇所に順番に移動したり、ページをめくったり、指定したページに移動したりします。
 InfoToolsを使用して、図書館内やインターネット上の情報を使って、関連情報を調べることもできます。
 自動引用機能により、図書の内容をコピー&ペーストすると、引用情報が付加されます。印刷することも可能ですが、著作権法に従って印刷しましょう。
ebrary

 

OPAC検索からebraryを使う

 OPACにアクセスします。
 検索結果で、[電子ブック]と表示されているタイトルをクリックする。
OPAC検索結果

 書誌画面の所蔵欄にあるをクリックする。
OPAC所蔵画面
--検索の際の注意--
検索時に出版年に関する条件を入れると電子ブックはヒットしません。
出版年を入れたり、出版年順にソートする場合は、注意してください。

 ebraryから直接検索するの2へ

 

詳細な使い方

こちらのマニュアルをご覧ください。